04-S-09

システム管理者、運用チームの皆様、日々の激務お疲れ様です!

データセンターやサーバールーム、時にはクライアント様の倉庫や床下、地下室まで。ネットワークエンジニアの仕事場は無限大、いつもノートパソコン片手に大奮闘かと思います。

そんなとき…ちょっとグローバルからPingを試したいな、でも、ノートパソコンをつないでいるネットワークのゲートウェイからではないほうがいいな、というシチュエーション、ご経験無いでしょうか?

そんな時、ちょっと役立つアプリケーションをご紹介いたします。

目次

PING commond

PING commondは基本的なPing機能が使えるアプリケーションです。

IPアドレスやURLを入力することで、対象に向かってPingのパケットを発信し、結果を返してくれます。

非常にシンプルな作りで、作業で疲労したときでも、迷わずに使うことが出来ます。履歴を保存してくれるのも、たくさんのホストと格闘している時にありがたい機能です。

機能:PINGコマンド実行、オプション設定、停止

また、シンプルな使い勝手ながら、意外と細かいオプションが設定できることもオススメのポイントです。

Androidのバージョンで2.3.3以降で動作する点も嬉しいところです。

DNS Lookup

DNS Lookupは手軽にDNS情報を確認できるアプリケーションです。

DNSの設定変更などを行った後に、外部のネットワークからきちんとレコードが参照できるかを確認したい時にお役に立ちます。

対応しているレコードは、A, AAAA, AXFR, CNAME, NS, MX, PTR, SOA, SRV 及び TXTです。CNAMEやMXに対応しているので、ちょっとメールサーバを確認したい時にも便利です。

ネットワーク信号情報 Network Signal Info

最後に変わり種をひとつご紹介します。

この場所、ちょっと無線LANが入りにくいかな?携帯の電波が届きにくいかな?というエリア、ビルや建屋の中にありますよね?

このアプリは電波強度などの情報を、OS標準よりも細かく表示することができます。また、電波強度のログをCSVで出力することもできるため、広範囲の状況を歩いてチェックすることが可能になります。

いかがだったでしょうか?

社用のスマートフォンにこっそり忍ばせておくとデキる感アップするツール、オススメのものがあればぜひお知らせください。

※アプリケーションのご利用は、利用規約に基づき、自己責任でお願いいたします。

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